41年を振り返って綴る家庭内別居の始まり

ここ婆のじけん簿

家庭内別居

通称ミミズの話

投稿日:

ミミズと腸

最近とんと見なくなったミミズ

湿った草影や石の下

以前はちょいちょい見たものだけど?

寒いこの時期に見かけることはない。

そんなミミズに脳はない。

ただ腸に似た身体だけで生息している。

人間の内臓のひとつ腸(大腸、小腸も含めて)

心臓が止まり、脳死しても、

最後まで動き、生き続けてているらしい。

生存本能とでもいうのだろうか?

食べ物を消化し、排泄するだけ。

確かに身体に悪い物を食べれば下痢するし、

排泄がなくなれば大変なことになる。

通称ミミズになった理由

7年程前に大腸の手術をした主人。

盲腸が壊疽し、炎症が拡がって、

大腸の半分近くとS字結腸まで取ってしまった。

大きく切った事で癌の心配は無くなったけれど、

大事なミミズの機能は半減された。

生き残ったミミズは生きることに必死!

食べることだけに執念を燃やし、

食べても直ぐ排泄に忙しい。

私のストレスのひとつのなった。

口を開けば食べることしか言わない。

そしてトイレに引きこもる。

口を開くのは、食べるか飲むかの時だけ。

人間だけの能力、

会話を楽しむなんてことは元々ない。

現状は、尚更更新した様だ。

ミミズと呼ばれても仕方ない。

ひどい!とは思うけど、

飯炊きオンナとしか思われていないのだから、

せめて陰でミミズと呼ぶくらい?

これが40年も連れ添った夫婦の結末?

情けないやら悲しいやら?

モヤモヤした感情が爆発したのが現状。

鎮静化にはまだまだ時間がかかる。

イヤ、鎮静化どころか、

私の方が噴火しそうになってきた。

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