41年を振り返って綴る家庭内別居の始まり

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圧迫骨折で気づいたこと

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基本から変える勇気

しみじみ思うのは、

もうそこそこ歳だ!

というより無理はできない年齢?

もう66歳とは思わないけれど、

無理して何でも頑張る程若くもない。

骨粗しょう症の診断もされ、

骨も身体ももろく、疲れ切っているということ。

療養中、家事も出来ず、自分の世話も??

スッと立ち上がることすらできない。

誰かの手を借りて生活する状態?

そんな老後は目前まで来ているのを感じる。

そうならない為に、

今までの生活を基本から変える勇気!

今の私に最も必要なことのようだ。

まずは主人との付き合い方。

これが一番面倒で、気合いがいる。

昭和の親父の代表みたいな主人。

メシ、風呂、酒、以外に興味がないのか?

そこが満足すればそれで良い。

私が病気でも、動けなくても?

それを改めて実感した療養生活。

例えば、

朝起きて私の部屋を覗くこともない。

動けない私は、携帯に電話する。

「何?」が第一声!

慌てて飛んでくることもない。

寝る前には、

「何かあったら夜中でも携帯で起こせよ」

と、気遣ってくれる息子とは大違い!

自分が食べたい物はコンビニにでも買いに行く。

頼めば、ついでに買っては来てくれる。

食事ができず、

薬も飲めない私を気遣うことはない。

昭和の親父を大事にし過ぎたつけ?

「男子厨房に入らず」

そんな死語を言い聞かせられ、信じてきた自分、

そんな生活を変えるチャンス!

変わる気もない主人と向き合い、

イヤ、無視する勇気!

これからの自分が一番!

家族であっても後回しにできる勇気。

自分にとって大事な事を最優先する。

そんな当たり前のことをする生活。

考え方を根本から変えるのが、

これから残りの人生を生きる課題のようだ。

7月14日昼ごはん

栗原しんぺいのYouTubeで見た「ソーメンツユ」

おろしたきゅうりと胡麻油で焦がした生姜、

市販のつゆにいり胡麻と一緒にいれて、

好みのソーメンを食べる。

小豆島、半田、かも川etc

ソーメンの消費に困っていた我が家の、

お助け簡単ツユになりそうです。

初めてのツユソーメンにご満悦の主人。

まぁ私が食べたくて作っただけだし?

後片付けはしっかりお願いしました。

これまでには考えられなかった!

こんなここ婆はまだダメクズにはなれませんね。

ダメクズになる日まで応援よろしくお願いします。

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