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ここ婆のいろいろ☆日記

グルメ 建康の話

3年かかった歯医者

投稿日:

ようやく終わった歯の治療

昨日、3年かけた治療が終わった。

もちろんお金も結構かかった。

上顎の入れ歯から、

下のインプラントまで。

2018年10月に治療計画、

その見積もりが163万円。

その額に驚いて、

辞めておこうかとも悩んだが、

これから10年、

食べて、生きるため、

なるべく健康で、

美味しく楽しく!

清水の舞台から飛び降りる?

そんな思いで始めた歯の治療。

それが入れ歯の完成とともに終わったのだ。

何故3年もかかったのか?

それにはきちんとした理由がある。

まず歯科医とはかなり親しいこと。

いい加減な治療は絶対しない。

信頼して治療を任せられる。

ひとつひとつの治療の説明、

その度に時間をかける。

インプラントなら歯茎の回復に、

入れ歯なら噛み合わせが合うまで。

そして見た目も大切。

顔の雰囲気似合うように、

試して作った入れ歯は4〜5個?

「そこそこでいいよ」

「いや、今きちんと作っとかなきや」

そんな会話を繰り返し、

最後の入れ歯ができて3ヶ月、
どれくらい義歯の磨耗があるか?
(こんなことまでする?)

そして昨日、

(わざわざ大阪の技工所?)

これで完成!

死ぬまで使うつもりの入れ歯をもらって、

3年にわたる歯医者通いを終えた。


「歯は命」を実感

治療中、辛かったのは?

歯槽膿漏を取る痛み。

歯茎を削って取り除く。

その回復の間、

痛み止めを飲みながらの生活。

治療中に減った体重は7キロ。

50キロ近くあったのに?

今はすっかり減った体重で落ち着いた。

食べる量もすっかり減って、

食生活も大きく変わった。

煎餅や硬い物は食べれなくなり、

ヨーグルトやプリン、豆腐。

葉に挟まるような食材も避け、

(特にブロッコリー?のようなブツブツ)

あらためて食べる大切さ、

歯周病の怖さ(もう遅いけど)

「歯は命」のCM

実感した3年だった。

これからの付き合い方

もうこれが最後の治療になる。

年齢的にも経済的にも?

今の状態をきれいに保つこと。

そのためには月1回の歯のお掃除。

メンテナンスが大切だ。

(以前作った差し歯はメンテナンスの失敗!)

歯槽膿漏や硬い物を噛んでダメにした。

今度こそ大切に使っていきたい。

朝一はこんな感じて始めます。

コーヒーとヨーグルトで目を覚ます。

今お気に入りのヨーグルト!

チューブ入りの珍しいタイプ。

旧宮内省の御料牧場で作られている?

晩ご飯もこんな感じのものが多い?

冷しゃぶだけ火を使った?

ほとんど切っただけの手抜きのおかず。

これでも今の私には十分すぎる。

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