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ここ婆のいろいろ☆日記

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民法と役所の対応

投稿日:

県民性を感じた役所の対応

いきなりきた債務相続通知。

その相続放棄をするために、

数カ所の役所に問い合わせした。

今時の役所はそこそこ何処も丁寧。

その中でも感じた対応の違い。

大阪の区役所、

納得できない債務相続を尋ねても、

自分たちの仕事の主張だけ。

大阪弁で言い訳みたいな主張。

過程や経緯は関係ない。

「民法できまっとるんですぅ」

大阪ってこんな感じ?

そちらはいつもの仕事でも?

突然の災難に戸惑っている。

詳しい経緯くらい教えて欲しい。

好きになれないと思ってしまう。

 

父の本籍の佐世保の市役所。

九州弁の懐かしさもある。色々教えてくれる。

すでに筆頭者家族が全部いない?

(婚姻、死亡で戸籍を抜けている)

そんな閉鎖された戸籍。

そんな戸籍謄本は使用期限がなく、

一度取った謄本はコピーなら何度でも使える。

(母の死亡時に取っていた謄本を残していた。)

その謄本の原本を見ながら、

(電話の向こうでパソコンの原本?)

丁寧に色々教えてくれる。

大阪の住所の読み方から問い合わせの仕方まで、

(古い戸籍は旧漢字で小さく読みにくい)

あー!

やっぱり九州人は親切だ!

役所でもその人の良さがわかる。

最後は地元の市役所。

大阪に出す申請書をとりに行く。

大阪の区役所の住所まで調べて、

申請用紙に書き込んでくれた。

自分で書く大事な所を教えてくれて、

やっぱり丁寧、親切な対応。

田舎の役所だからかもしれない。

大阪は人も多い商人の街。

いちいち相手してるゆとりもないのだろう?

やっぱり住むなら田舎がいいな!

コロナ騒動でも思っていたけど、

改めて田舎の良さを感じてしまう。

家庭裁判所は民法を施行する所

相続放棄は家庭裁判所で行う。

最後に亡くなった地域に限る。

その場所までたどるのも個人の仕事。

民法に則って申請を処理するだけ。

改めて確認した。

法律は庶民の味方ではない。

国民を統制するための民法。

罰則を与えるための刑法。

知らないでは通らない。

法律すれすれの犯罪の話を聞く。

民法を知っていれば損する事が減るのだろう。

全く縁のなかった家庭裁判所。

相続放棄の手続きが済むまで、

お世話になるしかない。

そろそろ梅雨入り

今日からしばらく雨の予報。

もう梅雨入りしたのかな?

憂鬱な気持ちに雨が降り続く。

こんな時はサザンの歌に元気をもらう。

WOWOWの無料サザンのコンサートビデオ。

大阪の区役所からの返信がくるまでは?

何をどうする事もできない。

サザンに癒されながら、

孫娘のスカートを作る。

前側にイチゴのアップリケ。

ひとりでも間違えずにはけるように!

好きな事をするのが、

一番の気分転換。

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