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ここ婆のいろいろ☆日記

趣味・娯楽

着物の価値と捨て時

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あと何年着れるかな?

お正月を含めても年に数回?

着ることの少なくなった着物たち。

最近は思うように腕が回らず、

着物を着るのも不便になった。

ひとりで帯を結ぶのも難しい。

(一応結び方は知ってます。^ ^)

断捨離の勢いのあるうちに?

タンス2竿のたくさんの着物を整理する。

嫁入り前に着ていた懐かしい物、

しつけのついたままの一重の夏物、

形見に貰った結城つむぎや大島。

昨年亡くなった母の留袖や喪服まで。

ギッシリ入った着物を出していく。

価値などないと分かっていても?

私がお金を出して買った着物は一枚もない。

だから惜しいわけでもないけれど?

「この帯は100万した!」

「これは良い物だから取っておきなさい。」

そんな母の言葉が残っている。

着物の買い取りに処分を問い合わせてみる。

母の100万?の帯は高値でも3000円程度。

留袖やシミのある物は0円の無価値。

今時高価買い取りは期待していなかったけど?

ここまで価値がないとはね!

着物を着る人もどんどん減って、

取って置いてもこれからもっと価値は下がる。

処分できる時に処分した方がいい。

そんな事は十分わかっている。

取捨選択の時

そうかといって全部を捨てる勇気もない。

お気に入りの数着、

その中のどれを残し捨てるのか?

これからの自分を想像する選択の時。

母のように

「死んだらこれを着せて!」

残す着物の中から決めておくのも大切なこと。

10年後に変わっていたとしても、

今の自分はこれ!

その程度の選択で良いと思う。

この豪華な帯も締めた記憶も余りない。

しつけのついたままの一重。

夏に着物を着る機会もなく?

とうとう処分することになった。

問題はこの豪華?なミンク。

今時、こんなショールは流行らない。

銀座のママでもあるまいし、

私如きがこれを羽織ってどこへ行く?

やはりこれもお払い箱。

母はこれをいくらで買ったのだろう?

その価値は今は昔の話。

時代と共に価値も必要な物も変わる。

私に取って今は捨て時。

着物も古い価値観も?

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