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ここ婆のいろいろ☆日記

建康の話

セカンドオピニオンは当たり前。

投稿日:

今の時代セカンドオピニオンは当たり前。

他の病院でも見てもらって下さい。

納得して治療して下さい。

検査結果や画像のCDまで出してくれるようになった。

 

少し前までは他の病院に行くなんて論外。

明らかに医者の態度が変わったものだ。

もう二度と診察してもらえないのではないか。

いい加減な治療になるのではないか。

顔色を伺っていう通りに治療する。

患者は医者の言うことには絶対服従。

命綱を握られていた。

 

今は違う。

患者は○○さまとお客様扱いされる。

それはそれで違うとも思う。

安心して命を委ねられる医者には巡り会えるのも運しだい。

 

その点私はラッキーだ。

歯医者に眼科、そして放射線科。

安心して任せられるお医者さんがいる。

特に放射線科。

画像を診てから適した所を紹介してくれる。

 

母の画像も早速診てもらった。

とにかく仕事は速い。

間違いなく膵臓癌と指摘された。

大きなかなり進んだ膵臓癌。

不思議と肝臓や近くの臓器に転移がない。

リンパ節に多少の転移はある。

それでもこれだけで余命3カ月は言い過ぎ。

ただ手のつくし用はない。

手術はもちろんペット検査すら無駄。

いつどうなってもおかしくない。

早めに引き取る方がいい。

的確と言える診断をしてくれた。

 

セカンドオピニオンで心が決まる。

今度は母を連れてこよう。

本人の意志より私の決意。

母を迎える準備を進める。

最後まで診てくれる病院も決めた。

次の診察日には紹介状をもらってこよう。

 

 

 

 

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