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ここ婆のいろいろ☆日記

初めてのこと 建康の話

余命宣告の受け止め方。

投稿日:

88歳の母の余命宣告。

それは突然だった。

ひと月前まで元気?だったはずの母。

老人会に行ったり、リハビリに行ったり、

楽しそうに話していたのに。

 

胸の痛みを訴えて検査入院。

そこで発覚した膵臓癌。

3~6センチ近くある大きな癌。

リンパへの転移も見られる。

余命3カ月から半年。

末期癌の余命宣告を受けた。

 

末期癌とははっきり言わない。

大きな影を癌と診断する方法は難しい。

開腹手術で病理検査する。

ペットいわゆるCTとMRIを組み合わせての検査。

そこまでして確認する必要もない。

血液検査の癌マークは明らかだ。

もうこれ以上の検査も治療もできない。

いわゆる手の施しようのない末期癌。

 

いきなり来る時が来た。

もう88歳で歳に不足はない。

いつかこんな日が来るのもわかっていた。

あまりに突然すぎてショックが隠せない。

どこかで95くらいまで元気かも~なんて。

 

さぁこの事実をどう受け止めよう。

そして本人に告知するべきか?

検査入院のつもりの母。

今は痛みもなく普段通り。

 

これからどんな症状が出てくるのか?

緩和療法をしていくしかない。

静かに最後の日が迎えられるよう、

この事実をどう受け止めるか。

告知するべきかどうか?

まだ私の心は定まらない。

 

母の余命宣告は私の戦いの始まり。

介護という戦争に突入する。

心の覚悟はもとより体力もいる。

離れて暮らす母を引き取る覚悟。

まずはそこから始まる。

これから先がまだ見えていない。

 

まずは私の体力回復にアリナミン!

 

ゼリー状のアリナミン。

吸収が早く飲みやすい。

最近の私の元気の素。

これ一つで一日頑張れる。

 

甘いお菓子も食べたい気分。

 

セブンのパンプキンプリン。

今の時期の限定品。

 

ミルキー大福は初めての味。

 

柔らかく甘いミルキー大福。

疲れがとれるし、元気が出る。

これだけで立ち向かう勇気が出そうだ。

 

 

 

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