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ここ婆のいろいろ☆日記

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一周忌に参列して思うこと。

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お付き合いは短かった。

10年くらいだろうか?

主人の仕事の関係がなければ知り合うこともなかった。

サバサバした明るい夫人だった。

派手で70過ぎてもショッピングピンクが似合う。

お洒落で、粋な奥様のイメージ。

 

そんな夫人が闘病5年。

病気の辛さを感じさせなかった。

入退院を繰り返し亡くなって一年。

一周忌がいとなまれた。

近しい人たちと共に参列させて貰う。

 

僧侶の読経、焼香中、ふと思う。

「幸せな人だなぁ」

80近いご主人をはじめ、子供達。

たくさんの孫の中でも末の愛息の歩き始めた女の子。

そんな人達に法事をしてもらえる。

 

はて私はどうだろう?

死後のことはわからない。

だけど、葬儀はともかく、法事?

こんなにたくさんの人が来てくれるのか?

まず法事なるものしてくれるのか?

数より惜しんでくれる人はいるのか?

 

改めて夫婦の在り用を考える。

そんな愛情がお互い残っているのか?

自分にも問いかけてみる。

答えに悩んでしまう。

今のままでは自信がないかも?

 

今の時代、法事どころか葬儀もしない人もいるらしい。

都会では「直葬」なるものが増えつつある。

田舎のこの辺りでもポツポツ。

葬儀の経済的負担もあるのだろう。

死んだ人より生きている人間の都合もある。

 

90歳近い母親もいる。

葬儀や法事の事も考えておく必要があるのかも?

 

お昼に振る舞われたお弁当。

 

 

租飯とは言えないうなぎ弁当。

うなぎなんて昔なら考えられない。

お弁当も生きている人の為?

 

そんなこといいながらローストビーフ?

矛盾してるよね!

 

 

デパ地下でアレコレ買って帰る。

夜はRF1のサラダで大満足。

 

 

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